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FETその2

FET-v2-1石回路_ハンダ付け_07

試作その2

最初は普通に動作して喜んで貰えていましたが、その後FETが飛んでしまったらしく交換作業に。でも交換してもすぐ飛ぶように…

作業し始めの頃のメカボから随分と変化してるらしく、モーターも変わってるので負荷に耐えられなくなったようです。

最初は正直なんで飛んでるのか謎でした。
負荷がかかるといってもFETが耐えられるレベルのはず…でもいろいろ測定してみると、ショットキーバリアダイオードが飛んでるのでこれが原因かもしれない。回路がダメになったらちゃんとFET以外も測定しないとダメですね。

原因っぽいのが分かったので、少しいじってみます。

ちなみに自分のM4は問題ないですが、どうもハイサイクル環境だと安定してない・・・?今回はそのままですが次作るとしたらもう少し部品を選定する必要がありそうです。

前回:FET試作 その1

約2分15秒で読めるかも。

FETその1

FETスイッチ1石のハンダ付け画像01

試作その1
まずは回路。

調べた限りだとFETと抵抗だけだったり、コンデンサやダイオード使った回路などいろいろありました。
ちょっと抵抗つけただけの回路は不安だったというか、作った気がしなかったので、とりあえず部品が多めの回路で製作。

約9分7秒で読めるかも。

FETスイッチ

FET-v2-1石回路_ハンダ付け_07

依頼されたというか、話の流れ的にFETスイッチ回路を作って欲しいということになったので作ってみた。
FET回路ってトランジスタのスイッチング回路みたいなもんでしょ?と安易な考えだったけど、奥が深い。

作るのは数時間でできるけど、いろいろとミスが重なり結構時間がかかりました。
FET5つくらい飛ばしてます。もったいない!

さてFET回路にするメリットは、スイッチ端子の劣化を防ぐ事!
ユニットのスイッチ端子に大電流を流さず、FET回路で制御してやるのです。

FETの直接的な影響はないと思いますが、スイッチ端子の抵抗が減ったり、効率の良い配線にすることで、結果的にサイクルアップに繋がるかも?しれません。

細かいことはメニューの設計や製作からどうぞっ。

※部品の取り付け方向などを間違えてしまうと誤動作の原因となり非常に危険なので、ハンダ付けしたこと無い方にはおすすめしません。
回路としては単純ですが、大電流が流れるので危険性は高いと思います。
何があっても私は責任をとれません。

まだいろいろとFET周りは調整中なので記述も途中ですが、とりあえずまとめておきます。
ある程度まともに動くようなら小型化したのも作ってみたいな。

約1分17秒で読めるかも。

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