FETスイッチ

FET-v2-1石回路_ハンダ付け_07

依頼されたというか、話の流れ的にFETスイッチ回路を作って欲しいということになったので作ってみた。
FET回路ってトランジスタのスイッチング回路みたいなもんでしょ?と安易な考えだったけど、奥が深い。

作るのは数時間でできるけど、いろいろとミスが重なり結構時間がかかりました。
FET5つくらい飛ばしてます。もったいない!

さてFET回路にするメリットは、スイッチ端子の劣化を防ぐ事!
ユニットのスイッチ端子に大電流を流さず、FET回路で制御してやるのです。

FETの直接的な影響はないと思いますが、スイッチ端子の抵抗が減ったり、効率の良い配線にすることで、結果的にサイクルアップに繋がるかも?しれません。

細かいことはメニューの設計や製作からどうぞっ。

※部品の取り付け方向などを間違えてしまうと誤動作の原因となり非常に危険なので、ハンダ付けしたこと無い方にはおすすめしません。
回路としては単純ですが、大電流が流れるので危険性は高いと思います。
何があっても私は責任をとれません。

まだいろいろとFET周りは調整中なので記述も途中ですが、とりあえずまとめておきます。
ある程度まともに動くようなら小型化したのも作ってみたいな。

目次▼open

仕様とか

製作日:2013年1月頃~定期的に改良中…
サイズ:縦「約24」x横「15」x高さ「約26(配線の結線部分を含めて約40)」
FET:1石&2石
入力:トリガースイッチ
出力:モーター
電源:電動ガン・ラジコン用LiPo
保護:平型ヒューズ30A・ヒートシンク
◇動作
今のところ1石回路で問題なし。
ハイサイクルでは問題あり?
基板からの配線は、トリガー2本(信号線)・バッテリー2本(動力線)・モーター2本(動力線)の6本

コメントを残す(仮)

△ページ上部へ