設計②

適当なイメージ図の画像

ケースの設計です。

全部手書き図面でしたので、汚すぎてここには公開できない…
そのうちちゃんとした図面を描くかもしれません。

目次▼open

仕様

設計①の段階である程度考えてた仕様をまとめると

コインシューターはカット。
1P2P切り替えるため、前後左右の余白は均等。
AC筐体の上部の金属枠は上記と同じ理由でカット。
アームレストもカット。

上面は640×330のサイズ。

というのを元に、いろいろ調整。

まず重要な部分は皿と鍵盤の距離。
でもゲーセンで大胆に測定もできないので、パネル間の間隔を測定。
AC筐体で確認してきた皿部分のパネルと鍵盤パネルの間隔は15ミリでした。
1~2ミリ誤差がありそうな気がしましたが、今回はこの結果を参考に。
筐体によっても誤差はあると思いますので。

他にもパネル間の間隔を適当に測定し、実際の配置を考えていく。

各板サイズ

板厚を考えながら…
今回はMDF板の9ミリ厚を使用。

適当なイメージ図の画像

超適当イメージ図(横)

上板

サイズ:640×330
鍵盤部分をぱかぱかさせたかったので、3分割。
「368x330」と「220x330」と「52x330」で合計3枚。

底板

サイズ:640×250
とくに備考はない。

前後板①

サイズ:622×82
板は前と後ろで2枚。

前後板②

サイズ:622×41
板は前と後ろで2枚。
斜めの部分。

横板

サイズ:330×82
板は左と右で2枚

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