設計①

アクリル板-鍵盤の画像

まずはめんどくさそうなアクリルパネルやら皿台の設計。

といっても筐体の仕様はよく分からないので、既に作ってる方のを参考にしました。

●参考資料
う゛ぇ。- beatmaniaIIDX 自作コントローラ制作
CURRY STYLE「http://www.the-curry.com/style_01.htm」

主にう゛ぇ。氏のを参考にしましたが、
これらを元にSP用に調整。

2010年12月:サイトに記載するにあたって、製作当初の図面より修正を加えてます。
図面は参考程度にしてください。センサー取り付け等は各自の環境に合わせてください。

目次▼open

全体のサイズと配置

まずはパネルやらの配置を考えます。
各パネルの間隔など。

DPの場合、全体の幅は1300(ミリ。以降数値はミリ単位。)らしいので、
半分の650として設計。

コインシューターの部分はいらないのでカット。
1P2P切り替えたかったので、前後左右の余白は均等に。
AC筐体の上部のアルミ枠?は同じ理由でカット。
アームレストもカット。

最終的に、640×330のサイズとなりました。

使用するネジは、
皿台下:M6
鍵盤などのパネル:M4
軸周辺:M3
皿周辺の板固定:M3(この図面の場合M3.5がいい感じ。普通に作るならM4くらい?)

ボタン部分

ボタン部分です。とくにつまずく事はないはず。
使用ボタンは:(鍵盤)OBSA-45UK/(スタートセレクト)OBSA-45UKK
このサイズを参考に設計

アクリル-鍵盤

サイズ:190×220
厚さ:5ミリ
素材:アクリル板-透明

アクリル板-鍵盤の画像

※Rは角部のR形状カット(数値は半径)、Φは穴(数値は直径)です。

ネジ穴はよく分からなかったのでφ4でつくってました。小さくても大きくすれば良いと思ったので。
図面では修正してあります。

アクリル-スタート・セレクト

サイズ:95×220
厚さ:5ミリ
素材:アクリル板-透明

アクリル-スタート・セレクトの画像

ステンレス-鍵盤

サイズ:190×220
厚さ:1ミリ
素材:ステンレス板-ヘアライン
ステンレス_鍵盤画像

ステンレス_鍵盤の画像

はじめはアクリルパネル下の素材はアルミの予定だったのですが、
アルミの場合はすぐ曇ってしまい、ステンレスのほうがヘアライン加工が目立と業者に言われ素材変更。

ステンレス-スタート・セレクト

サイズ:95×220
厚さ:1ミリ
素材:ステンレス板-ヘアライン

ステンレス-スタート・セレクトの画像

スクラッチ部分

問題の皿部分。
てきとーなのであまり参考にしないほうがいいかも。
ネジ穴がそれぞれ一緒でないと困るので、素材関係なしにスクラッチ部分は全体で考えた方がいいです。
各板を固定するネジは当初M3を想定してましたが、φ4もあけてしまったのでM3.5がいいかも。
次つくるとしたらネジ寸法を参考にしないと…

アクリル-皿下台

サイズ:300×300
厚さ:5ミリ
素材:アクリル板-透明

アクリル_皿下台の画像

穴は上に乗せる皿台が落ちない程度にと、
フォトセンサー用のスリットが直径180くらいだろうと言う想定でサイズ決定。
くり抜いてある部分は、フォトセンサー用。
ACメンテ時の画像を元にしました。

アクリル-皿中台

サイズ:260×260
厚さ:10ミリ
素材:アクリルドーナツ円板-透明(またはアクリル板-透明)

アクリル_皿中台の画像

穴の直径は皿台の下のパネルと同じ。また、フォトセンサー部分が合うように。

ステンレス-皿下台

サイズ:300×300
厚さ:1ミリ
素材:ステンレス板-ヘアライン

ステンレス_皿下台の画像

ここの穴は、アクリルの皿台外径に合わせました。
重ねたときに中身がすこし見えるのが気になるなら、もう少し穴を小さくしてもいいかもしれないです。

鉄(クロムメッキ)-皿台

普通に錆びます/(^o^)\
ケチらないで素直にステンレスorアルミにしましょう。

サイズ:244×244
厚さ:10ミリ
素材:鉄-クロムメッキ

鉄_皿台の画像

※真ん中のM3タップはベアリング固定用板のためのネジ穴。
※画像にセンサー固定のためのネジ穴とかはないです。どう固定しようか悩んでたので、後で自分で穴あけ予定。
※Cは角部の直線カット。

正直ここが一番よく分からない部分。
考えるときは軸や皿、ベアリングなどのサイズを考慮しながら設計。

今回はφ42・厚さ7のベアリングを使用。
よく分からなかったのでいろいろ探して使えそうなのを選んでみました。

素材が鉄なのは、値段を下げるため。
(実際素材による価格差は数千円程度。加工費のほうが高いです。)
メッキしてるのでサビはあまり気にならないが、
やっぱりステンレスがよかったかも。

アルミは錆びにくいけど、時間がたつと白い粉みたいなのが出てくるとか。
使い古した1円みたいな感じに。
でもAC筐体のあの金属に見えない感じは、アルミだからじゃ…?とか思ってみたり。

あと、とりあえず重い。

アルミ-軸

サイズ:Φ30
素材:アルミ

アルミ_軸の画像

ベアリングに通す軸。
いろいろ参考にしたとはいえ、
高さ・ネジ穴ともに適当です。
センサーの位置やらベアリング固定用の部品の高さなど、
いろいろ考えてたらこのサイズとなりました。

ちなみにスクラッチ部分は貰い物なのですが、この軸のネジ穴だと間隔が広すぎて入りませんでした。
AC皿も入らないかもしれません。
フォトセンサー用スリットを固定する分には使えるはず。

あとネジ穴はすべて貫通させてしまったほうが加工費は安いみたいです。

フォトセンサー用スリット

サイズ:Φ180
厚さ:1ミリ
素材:100円ショップにあったPP発泡シートのようなもの(変更後→アルミ板)

アルミ_フォトセンサー用スリットの画像
※直径は想像。

スリットの数とかこの段階で把握してなかったので、業者さんには依頼してません。
なので今回は一時的に100円ショップに売ってた塩ビ板?みたいなのを自分でカット。
しかし1ミリでも結構まがってしまい、たまにセンサーに当たることも…。

作るとしたらアルミが軽いしいいのかな。
厚さは1ミリあれば十分だと思います。

スリットの数は72。
なので5°おきに配置。

正直専コン基板にこんなの作っても多分意味ないんですがねー気分です。

※追記
ミクコンの加工をお願いするついでにアルミ板で加工して頂きました。
なので図面を追加。

スクラッチ

今回は自作してませんが、設計はしましたので参考に。
図面は描いてないです。
サイズ:Φ220
厚さ:3ミリ

φ0-φ212・深さ1の溝
φ218-φ220・テーパー深さ1.5
中心穴:φ6
ネジ穴は軸に合わせる

スクラッチシール

これも作ってませんがサイズだけ。
サイズ:Φ80
厚さ:2ミリ
中心穴:φ6
作るなら気持ちキツいくらいの穴径?

このサイズのアクリル作って下になんか敷けば、柄がいろいろ変えられたり…!

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