windows7でデスクトップアイコンを小さくリスト表示

desktopListViewでのアイコン表示

ドスパラで窓辺ななみCDに釣られてwindows7をついに買ってしまった。
今の時代は64bitですよねー。そんな感じで32bitはスルー
でも不安なのでXP32bitを残してデュアルブート

とりあえずデスクトップ環境だけでも近づけようと、windowsXPでよく使っていたソフト「ぴたすちお」をダウンロード。アイコンを小さくする機能と、explorer上でダブルクリックすると前に戻れる機能がお気に入りでした。

しかしwindows7の64bit環境で使おうと、アイコンを小さくするにチェックを入れるとexplorerがエラー・・・

あきらめてほかに小さくしてくれる「きのこ」というソフトも使ってみたけどだめだった。

そんなとき知り合いから教えてもらったのが「DesktopListView」

配布サイト:DesktopListView

たぶんVistaでも32bit環境でも使えると思います。


目次▼open

使い方

使い方は簡単。

上記のサイトのダウンロード項目にあるzipからファイルをダウンロード。

そのファイルを解凍すると
「desktopListView.exe」
「unload.bat」(←リスト表示をやめる場合はこれを使って解除。)
の二つのファイルが出てくる。

これらファイルは、D:\Application\desktop\desktopListView\などわかりやすい場所に整理して移動すると良いかな。
私はインストールタイプじゃないソフトは、カテゴリごとにまとめて整理してます。

再起動すると解除されてしまうので、OS起動時にリスト化させたいのなら「desktopListView.exe」のショートカットを作成して、 それをスタートメニューからすべてのプログラム→スタートアップの項目を右クリックしてフォルダを開く(すべてのユーザーに適応させるならAll Usersの方を開く)、そこにショートカットを入れておこう。

「desktopListView.exe」を起動するとこんな感じになる↓
desktopListViewでのアイコン表示

タスクをみたけどexe自体が常駐してるわけじゃないようだ。
すっきりして良い感じ。

これでもXPのときよりアイコンがでかい。
そんな時はまずデスクトップをアクティブにした状態で、「Ctrl」キーを押しながらマウスホイールを下に回せば小さくなります。
一番小さくするとこんな感じ↓
desktopListViewでのアイコン表示(小)

自動整列などの設定は、デスクトップを右クリックしてお好みで。
desktopListViewを使う時の設定

更に小さくさせたい人向け – 追記:20100330

アイコンじゃなくてフォントの設定でスッキリさせる方法ですが

①フォントサイズを小さくする

windows7での設定方法は、
デスクトップを右クリック→個人設定→画面下のウインドウの色→デザインの詳細設定→ウインドウの色とデザインの画面で、指定する部分をデスクトップからアイコンへ変える。
そうすると下に現在設定されてるフォントとサイズが表示されるので、このサイズを変更。

②フォントを変える

フォントサイズを小さくする方法と同様にフォントを変える。
デフォルトだとメイリオになっていますが、行の間隔が広いので他のに変えてあげる。
「Meiryo UI」あたりがおススメ。
フリーのフォントも探せば沢山あるので、それを設定してみるのもいいかもしれません。

でもやっぱりぴたすちおが使えないのは残念。
エクスプローラー上でダブルクリックして前に戻る機能はすばらしかった。
他に対応してほしいソフトはQTTabberかな。超便利なのに。対応済み。

XPからwindows7にしたときは、使いにくいかなーと思ったけど1日でなれました。

windows7のいいところはブラウザでタブ開きまくっても余裕なところ!
個別に音量調節できるのもすばらしいよね。

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